*英国紅茶倶楽部 +++ English Tea Club Homepage +++ HOME > TEA & TABLEWARE
vol.2 ビンテージ餅茶
vol.3 餅茶その2
vol.4 餅茶その3
vol.5 製茶の現場
vol.6 製茶の現場その2
vol.7 店のご主人と 
vol.8 変わり茶
vol.9 F&MのFlowering Tea Box
vol.10 特大餅茶

中国茶のお話

形もいろいろ種類もいろいろで奥深いのが中国茶

初めての黒茶との出会いは、ロンドンの中華街(ソーホー)でした。飲茶の美味しいお店New Worldでポットで出されたお茶はちょっとかび臭くて、ウェーターの人に新しいものにかえてとお願いしたのが、最初の出会いでした。当然怪訝な顔をして、新しいものを持ってきてくれましたが、それも同じでした。
後にそのお茶が普洱茶(プーアール)だということに気付きました。ウェーターの方、あの時はごめんなさいね。
それから十数年が経ち、今では台湾にあるらしいといわれている年代物の餅茶をを探しに行くほど大好きになりました。(でも一般市民の目に入るようなところには無いのですよね。)紅茶と比べて年代物の餅茶(ピンチャ)は希少価値もあって、年々値上がりしており、投資の対象にもなるくらいです。本当に良いものは確かにお味も酔ってしまうほど、おいしいんです。

雲南七子餅茶です。
[黄印]

中国茶は紅茶の生みの親でもあります。中国茶無くせば、この世に紅茶の誕生もなかったのではと、勝手に考えております。みなさんはどう思われますか。何しろ、中国茶は古いのから新しいものまで、製造方法によっても、味も種類も沢山あって楽しいですよね。