銀座サロン・クリスマス特別レッスン

「王妃の紅茶と王様のチョコレート」

PartT

今回の会場は、前回と同様に英国調の雰囲気が素敵な
「The Tea Room」で開催いたしました。
クイーンローズフラワーサロンの常設のプリザーブドフラワー
のお教室もこちらで開催いたしております。
会場では、本日のテーマ「王妃の紅茶と王様のチョコレート」の
レッスン内容に合わせて、全てのお客様からお話や実演の
内容が見て取れるように、お席をセッティングをいたしました。
本日の講師陣のご紹介です。
株式会社ロッテ中央研究所 チョコレート研究室の芦谷室長さま
研究員の宇佐美さま、西岡さま そして株式会社ロッテさんからは
商品開発部の山下さまと強力なメンバーをお迎えしての
開催になりました。


講座の展開と内容が楽しみです。
室長の芦谷さまはチョコレートの原料になる良質のカカオ
を求めて、世界中を訪ねていらっしゃるそうです。
実は、このセミナーのつい数日前まではブラジルに
出張されていたそうです。中南米や南アフリカなど各地を
訪れていらっしゃるそうで、体験談もとても楽しくお伺いい
たしました。
こちらはERI先生をはじめ、本日お手伝いいただくスタッフの
方々です。事前にスタッフの皆さんには、勉強会にも参加して
いただき、この日を迎えました。
いよいよ本番です。
早速、本日の打ち合わせに入ります。
真剣な面持ちで、少し緊張感が漂います。
スタッフミーティングは、ERI先生が中心に最終の確認です。
でも、すぐにこのような感じで、和気あいあいとお客様をお迎え
する準備に取りかかります。
ロッテさんも事前準備に入ります。
芦谷室長自ら、白衣に着替えて準備作業の状況を
厳しく(?)チェック?

実は、芦谷室長はとても楽しい方で、気さくでお話ししやすい
紳士です。今日はレッスンに合わせてチョコレート・カラーの
シャツとネクタイをさりげなく着ていらっしゃるところが、
とても素敵です。
女性の研究員の方も、メキシコなどに出張されて、美味しい
チョコレートの材料を研究されているそうです。
ロッテさんは、女性の方も頑張っていらっしゃるので、
いろいろなこだわりや企画が商品に込められていると
感じました。
今日は大勢のお客様をお迎えするので、
テイスティング等の用意も含め準備は大変です。
本当にご苦労さまです。
もちろん使用するチョコレートはロッテさんの
市販のチョコレートで、特別なものではありません。

皆さまもご存じのように、そのままでも美味しい
ロッテチョコレートですが、実はちょっと手を加えると、
これが不思議なくらい、有名なパティシエが作った手作り
チョコレートとそん色がないお味に変身するのです。

さすが研究をされているだけあり、○○などちょっとした
ものを加えるだけで、大変身です。不思議ですね!
英国紅茶倶楽部のスタッフの方も早速、準備にかかります。
今回はチョコレートとの組み合わせを、何にするか?
大変苦労しました。
8月の企画段階から検討を始め、4ヶ月間ギリギリの11月まで
考えて、手に入れたのは遅いものでは数日前という状況でした。
そしてその結果は、皆さまが意外と思われるようなものを
ご用意することにいたしました。

ご出席いただいた皆さまの反応は如何に・・・・
ここは主宰である私の腕の見せ所です。

さて、私がチョコレートに組み合わせたもはなんだったのでしょうか。
そして、選んだ紅茶も楽しみです。
およそご用意したものが、揃いました。
写真ではよく見えませんね。

次回以降のフォトアルバムで、ご紹介いたしましょう!
お客様のテーブルの上には、各種テキストや資料を
ご用意いたしました。
ロッテさん、そして私どものスタッフの皆さん、最後の追い込み
にかかっています。
なんとなく落ち着きません・・・
ここで、本日の特別ゲストをご紹介いたします。

プロのミュージックベル奏者 柿本愛 さんです。
お写真の通り、ご自身もとても素敵な方ですが、
柿本さんが奏でるメロディーベルはとても幻想的で、
聞き入ってしまいます。

柿本さんも、本番向けてご準備されています。
いよいよ準備完了です。
お客様をお迎えしましょう!